このサイトについて

何のためのサイトか

3D ソフトやゲームエンジンでグラフィックを AI に作らせると、仕上がりを見て「もう少しこうしたい」と思う場面が出てきます。ところが、どこが気になるのかは分かっても、それを何と言えば伝わるのかが分からないことがよくあります。

グラフィックを知るは、そのための語彙を身につけるサイトです。用語を覚えるだけでは使えるようにならないので、デモでその概念がある状態とない状態を見比べ、どういうときに有効かを判断の目安とあわせて確かめられるようにしています。

使い方

  1. 絵を見て気になったところがあれば、見た目から探すで近い言い方を探し、関係する用語のページを開きます。
  2. 用語のページのデモを触って、違いを自分の目で確かめます。
  3. 判断基準で、今の状況ならどうすればよいかを確かめます。
  4. 指示の例をコピーし、数値や対象を自分の場面に合わせて書き換えて、AI に渡します。

用語ページの構成

概要
その用語が何かを 1〜3 文で説明します。
デモ
その概念がある状態とない状態や、値を変えたときの違いを見比べられます。
使われる場面
実際の制作でどこに使われているかの例です。
判断基準
「こういうとき、こうする」の対応表です。
こう見えたら
この用語が関係していそうな見た目の特徴です。
指示の例
用語を使って AI や人に調整を頼むときの言い方の例です。
詳細
仕組み、式、短いコード、見分け方と落とし穴を、少し踏み込んで説明します。

ソフトウェアの名前を載せない理由

このサイトでは、特定のソフトウェアの名前や、ソフトウェアごとの設定の名前は載せず、一般的な用語で説明しています。一般的な用語で指示すれば、AI が使っているソフトウェアの具体的な設定に置き換えてくれるからです。どのソフトウェアを使っていても、同じ言葉で考えられることを優先しています。

作者

が、自分が AI に指示するときに困ったことをきっかけに作っています。